記事一覧

八百比丘尼伝説と温泉  若狭の宿 若狭ふぐとカニのホテルせくみ屋

日本海の荒波の中、人魚が出迎えてくれる若狭湾マーメイドテラス。そこから駅方面に戻ること徒歩5分ほどで見えてくるのがオバマのホワイトハウスならぬ白い…いや、白っぽい建物です。マーメイドテラスでは、確かに若狭湾をバックに美しい2体の人魚の像が出迎えてくれます。しかしこの人魚の由来、決してメルヘンチックなものではなく、八百比丘尼伝説に伴うものなんです。八百比丘尼伝説ちょっとここで八百比丘尼(やおびくに)伝説...

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京都駅近く、大浴場付きのビジネスホテルに泊まる! APAホテル京都堀川通り

京都の堀川は、京都市内を流れる淀川水系の河川です。かつて平安京造営の際、付近の川を改修し、運河としたのが今の堀川の起源と言われています。堀川は、その後物資の運搬や貴族の庭園の水源、あるいは更に後世には友禅染などにも用いられました。現在では、琵琶湖疏水から入り、賀茂川の下を越えて主に堀川通りの下を通り、やがて鴨川に合流し、淀川へと流れ込んでいます。また、大部分が暗渠(あんきょ)化されて地下に潜っており...

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本州最南端で温泉付きのホテルに泊まる! 和歌山県 串本ロイヤルホテル

串本は、紀伊半島の南端に位置しています。紀伊半島の南端に位置するということは、実は本州で一番南であることを意味します。串本は、海洋性気候で比較的温暖な気候です。そんな串本で、今回は「串本ロイヤルホテル」にお世話になりました。串本ロイヤルホテルは、大和ハウスグループに属する大和リゾートが運営するリゾートホテルチェーンの1つです。京都北部にある「天橋立 宮津ロイヤルホテル」も同社のホテルの1つです。天...

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日本の最北端の街の温泉宿に泊まる! 稚内 ホテル御園

離島を除く日本の最北端の街は、稚内市です。少し古い写真ですが、そして北海道は夏でも寒いです。稚内市の中でも、北海道本島の中での最北端は宗谷岬となり、北緯45度31分22秒に位置しています。ここには最北端の地の碑が建てられています。離島を含むと、実効支配している島に限ればやはり稚内市の弁天島となり、宗谷岬の北西1.2キロの沖合、北緯45度31分35秒 に位置しています。この島は周囲約500メートル、高さ5メートルの無人...

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ホワイトハウスで大統領と優雅なひととき…? 留萌 ホテルニューホワイトハウス

ここのホワイトハウスでは、決して米国大統領に面会することは出来ません。ホテルニューホワイトハウスは、留萌市にあります。留萌市の市名の由来は、もちろんアイヌ語からきており、その語源は「ルルモッペ」(潮が奥深く入る川)という言葉だそうです。明治まではニシン漁の漁村として、大正から昭和にかけては炭鉱で栄えていましたが、ニシン漁の減少や炭鉱の閉山などで人口も減少方向にあります。鉄道の撤退も相次ぎ、現在ではJR...

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プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

ご足労有り難うございます

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