記事一覧

強力なパワースポットで勝負運を頂く! 千葉県 香取神宮

その昔、明治以前の時代、「神宮」の名を許されたのは、たった三社しかありませんでした。平安時代から明治にかけての悠久の時間の中で「神宮」の名を許されたのは、神宮(伊勢神宮)、鹿島神宮、そして香取神宮の三社だけでした。神宮号「神宮」とは、神社の社号、つまり名前あるいは名前の一部です。そもそも「神宮」といえば伊勢神宮であり、神社の中でも「○○神宮」の社号を名乗れるのは神話に関わる特別な由緒のある神社だけでし...

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都内で若い女性に大人気!ご利益抜群のパワースポットで恋愛成就! 東京大神宮

都内でご利益抜群の恋愛成就のパワースポットと言えば、東京飯田橋にある東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)です。飯田橋駅最寄りの出口から5分以内、街中の風景の少しだけ裏手にいきなり神社の入り口があります。物凄く人通りが多いわけではないのですが、入り口を潜ると、いきなり女の園になります。圧倒的に若い女性でいっぱいです。なぜ、ここまで若い女性に人気なのでしょうか?それは、恋愛成就の縁結びに絶大なご利益のあ...

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都心の強力なパワースポットで、縁結びと商売繁盛を祈ろう! 神田明神

秋葉原から徒歩10分、お茶の水から徒歩5分、東京都外神田に鎮座する江戸総鎮守神田神社、通称神田明神。江戸時代に将軍から江戸の総鎮守を委託され、将軍から一般庶民までを守護し続けた神田明神は、今でも東京108町の氏子を持つパワースポットです。東京の下町の代表格神田やITやアニメなど、独特の文化を持つ秋葉原、学生街のお茶の水、日本のビジネスの中心である日本橋や丸の内などを配下にもつ神田明神は、古い伝統と格式を持...

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関東の三大不動尊で鳴り龍に会ってパワーを貰おう! 高幡不動

関東の三大不動尊と言えば、実は二つは決まっていますが、もう一つは幾つか説があります。決まっているうちの一つは、初詣客の上位三位までの常連、成田山新勝寺です。そしてもう一つは、今回ご案内する、東京都日野市高幡にある高幡山明王院金剛寺(こんごうじ)、通称高幡不動です。ちなみにもう一つは以下の様な説があります。 ・玉嶹山總願寺(不動ヶ岡不動尊)埼玉県 ・高貴山常楽院(高山不動尊)埼玉県 ・大聖寺(大相模不動尊)...

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勝道上人と日光山、そして輪王寺

幼名藤糸丸、後の勝道上人(しょうどうしょうにん)は、奈良時代の天平7年(735年)に今の栃木県真岡で産まれました。勝道の父は第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の第九皇子、息速別命(いこはやわけのみこと)の流れを汲む若田高藤であり、母は吉田氏。二人の間には、なかなか子供ができませんでしたが、出流山の千手観音に祈願してやっと子供を授かったということです。藤糸丸は、わずか7つの時に夢の中で明星天子(みょうじょうてんし...

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プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

ご足労有り難うございます

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