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羽田空港早朝利用で東京の人間が、東京の宿に泊まってみる! 天然温泉付き ホテル末広

羽田空港からの早朝便に乗るため、いくつかの選択肢の中から、蒲田駅付近前泊という手段を選択してみました。



当然、始発電車では間に合わない、という前提ですか、選択肢には次の様なものがありました。

 1、前泊
 2、タクシー利用
 3、自家用車利用

それぞれの利点と問題点を比較してみました

 1、前泊

  利点

   ・当日の朝に若干余裕を持てる

  問題点

   ・宿泊費がかかる
    この宿の場合、7000円程度 
   ・前日の行動に制限ができる

 2、タクシー利点

  利点

   ・乗っていればいいので楽ちん
   ・事前に予約ができれば安心
   ・地区により固定料金制度あり
    8~12000円程度。

  問題点

   ・タクシーの確保が可能か
   ・運賃がかかる
   ・周辺道路の混雑の考慮

 3、自家用車利点

  利点

   ・楽ちん

  問題点

   ・周辺道路の混雑の考慮
   ・駐車料がかかる
    時期により24時間1500円又は2100円。
    予約する場合、プラス1000円。
   ・駐車場または予約が取れない可能性
    羽田空港の場合、予約は取りにくいです。

上記を総合した結果、温泉付き宿という魅力もあり、ホテル末広に前泊を選択しました。


立地

JR 京浜東北線蒲田駅、東急池上線・目蒲線蒲田駅南口目の前、徒歩1分。羽田空港までは、約30分です。近隣には飲食店やコンビニもあり、立地としては申し分ありません。

また、早朝の羽田空港への無料送迎サービスもあります。


お部屋

総部屋数46室、立地条件と反比例するのか、建物はとても年期が入った感じで、昭和レトロとでも申しましょうか、懐かしくさえ感じてしまいます。部屋にはバスもトイレもなく(プラス1000円くらいでバス・トイレ付きの部屋もあります)、バスは温泉大浴場、トイレは共同です。

なお、この宿はもともとは単なる旅館だったみたいで、その後に昭和30年頃に温泉が出て、昭和40年代半ばにホテルに変わったそうです。


温泉

蒲田黒湯温泉は、弱アルカリ性のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉です。

濃い黒褐色のお湯が大変特徴的です。浴槽から床に溢れるお湯も、まるでブラックコーヒーの様な色をしています。

お湯質はなめらかな肌触りでお肌に吸い付き、湯上り後はお肌がしっとりつるつる、美人の湯です。また、発刊作用があって体の芯まで温まり、入浴後も湯冷めしにくいです。

受付で部屋のキーと交換でロッカーのキーを渡されます。入ってみると、数名でいっぱいになりそうな狭い浴室でありました。

なお、温泉は男女別にありますが、サウナ施設はそのどちらかにしか無い模様です。

夜は24時まで、朝は6時から使用できます。宿泊客だけでなく、日帰り湯として一般の入浴も受け付けています。温泉のため、別途入湯税が150円かかります。また、日帰り利用の場合の料金は1100円(貸しタオル付き)です。







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プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

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