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京都で海と日本三景を臨む宿に泊まる! 天橋立 宮津ロイヤルホテル

京都、といったら、どんなイメージを思い浮かべますか?

東寺の五重塔や清水寺、金閣寺・銀閣寺といった、古都のイメージ?

仏像や神社仏閣の数々の古美術品?

それとも、春の桜や秋の紅葉、苔むした山の小道や数々の庭園など、自然との調和?

あるいは、夏暑くて冬寒い、盆地の厳しい自然条件かもしれません。


言い出したらきりがないほどですね。

けれど、京都をずっと北に上れば、やがて日本海にたどり着きます。そうです、京都には海があるのです。

そんな京都の北の端、宮津で今回お世話になったのは、あの日本三景、天橋立をも海を挟んで望むことができる、「天橋立 宮津ロイヤルホテル」です。


天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる形で細長く存在する、全長3.6キロの砂州です。

砂州の白い砂の上には天然の松林があり、文珠山の山頂にある天橋立ビューランドで見える、南側からの龍が天に昇る様な眺め(飛龍観)は有名ですね。


立地

天橋立を望む場所です。最寄りの宮津駅からは、車で12分かかります。車の場合は、宮津天橋立ICから15分です。

なお、近隣にコンビニ等がないので、必要な場合は予め用意する必要があります。車の場合はインター降りてすぐのコンビニを利用すると良いでしょう。

下の写真は、ホテルから丹後半島方面を望んだものです。夕日のすぐ下の山は丹後半島ですが、非常に分かりにくいですが、その山の直下にうっすら走る線の様なものが天橋立です。
2017080906542820b.jpg


お部屋

総部屋数311室、無料の駐車場が270台分あります。

全室オーシャンビューの客室は、和室は10畳、洋室は36平米あり、広々使えます。ベッドはツインタイプでもセミダブルサイズで、ゆったり眠れます。


お風呂

広々した大浴場があり、露天風呂のみ温泉です。泉質は、ナトリウム・塩化物強塩泉です。「宮津の湯らゆら温泉」と呼ばれているそうです。入浴後はお肌がつるつるします。夜は25時まで、朝は5時から入浴可能です。







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プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

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