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安芸の宮島と厳島神社を真正面から望む、天然温泉の宿に泊まる! 安芸グランドホテル

厳島(通称、安芸の宮島)は、広島県廿日市市の瀬戸内海西武に浮かぶ島です。



ここは、宮城県の松島、京都府の天橋立と共に並び称される景勝地で、日本三景の一つです。

また、この厳島に存在する厳島神社は、1996年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
※通称の宮島とは、江戸時代以降の呼称で、お宮(厳島神社)のある島、という意味だそうです。

厳島神社は、推古天皇元年(593年)に建立されたとされ、全国に約500社ある厳島神社の総本社です。また、厳島の弥山をご神体とし、主祭神は海の神・航海の神として信仰されている、先般世界文化遺産に登録された宗像大社の、宗像三女神(むなかたさんじょしん)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三柱です。

更には島全体が瀬戸内海国立公園の一部を構成しており、その自然環境が保護されていると共に、弥山の原始林は国の天然記念物に指定されています。

そんな厳島と厳島神社を真正面から望む、天然温泉の宿があります。それが、安芸グランドホテルです。


立地

宮島口から車で約3分、徒歩なら約15分のところに位置しています。若干便が良くないですが、宮島口から30分間隔で無料の送迎バスがあります(18時半まで)。

ただし、食事、コンビニも、外で済まそうとすると、宮島口まで行かないとありません。しかしながら、リゾートホテルのため、売店、レストラン、居酒屋等はホテル内に充実してます。

道路反対の向こう正面は、正に厳島を臨む絶好のロケーションです。

また、広島カープの大野寮と室内練習場(二軍)がホテルに隣接しています。ファンにはたまらない立地かもしれません。

駐車場は150台分あり、無料です。


お部屋

総部屋数188室、和室は10畳から、洋室はシングルの場合で22.1平米と、ゆったりゆとりのな広さとなっています。ただし、シングルルームの眺望は、山側になります。


お風呂

天然温泉で、泉質は単純弱放射能低温泉(単純弱ラドン泉)です。お湯自体は無味無臭で、普通のお湯とあまり区別が付きません。

浴室は2種類あり、朝と晩で男女が入れ替わる形となります。夜は24時まで、朝は5時から入浴可能です。

浴室が凝った造りになっていて、特に「雅(みやび)」が雰囲気いっぱいです。「雅」は女性が夜、男性が朝の利用となります。

その他、有料の貸し切り風呂もあります。風呂からのロケーションが非常に絶景で、格別の雰囲気を楽しめるそうですが、お値段が少々張ります(1回5400円)。


その他

このホテルには屋外プールがあり、夏季期間は利用可能です。

特筆すべきは、このホテル専用の桟橋があり、ホテルから直接出航するナイトクルージングのサービスがあることです。運航は21時の一便だけですが、大鳥居までを約30分で一周するプランで、ライトアップされた厳島神社や大鳥居を間近で楽しむことが出来ます(上陸は出来ません。波が穏やかで大潮だと、船で鳥居をくぐってくれるそうです)。料金は2000円(子供1000円)です。なお、この船は水上タクシーとしても利用可能とのことです。




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プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

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