記事一覧

キリシタン大名の歴史が眠る街に泊まる! 大分県臼木 ニューホテル玉屋

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、キリシタン大名としても有名な、大友宗麟(おおとも そうりん)。大友宗麟は、九州の豊後国(現大分県)を本拠とした一族である大友氏の第21代当主でもあります。



大友宗麟は、武将としては、日本では初めて大砲を導入したり、南蛮貿易等の海外貿易による経済力や、密な文書の発行や外交等に現れる優れた政略などにより、最盛期は九州六か国を支配していました。

また、キリシタン大名としては、自らの他、大村純忠・有馬晴信の名代として天正10年(1582年)に、4名の少年を中心とした使節団、天正遣欧少年使節団(てんしょうけんおうしょうねんしせつだん)をローマへ派遣したとされています(実際には宗麟はその内実には関与していなかったとも言われます)。

そんな大友宗麟は、永禄6年(1563年)に臼杵湾(うすきわん)に浮かぶ天然の要害であった丹生島(にうじま)に城を築き入ったと伝えられています。

丹生島に築城された城は、後に臼杵城となり、やがてその周囲は埋め立てられて、臼杵城跡、臼杵公園として現在に至ります。


この付近で、駅前に立地の「ニューホテル玉屋」にお世話になりました。


立地

臼杵駅まで徒歩1分、臼杵港フェリー乗り場まで、車で3分、臼杵インターまで車で10分です。

付近にはコンビニが1件、臼杵城跡のある臼杵公園があるくらいで、外で食事をとれる様なところは特に見当たりませんでした。

なお、観光地としては、車で15分位のところに、59体が国の重要文化財にも指定されているという、臼杵石仏があります。

なお、駐車場が30台分ありますが、道を挟んだ向こう側にあり、多少分かりにくいかもしれません。


お部屋

総部屋数54室。6畳、10畳の和室の他、洋室シングルとツイン、和洋室などがあります。大浴場はありません。

昭和レトロと言いますか…1階のレストランの備品や、建物全体、客室の調度品がけっこう年期か入ってます。枕元の時計が止まったままで、ふと目覚めた時にびっくりしました。ベッドは多少分解しかかってました。

もう少し、隅まで掃除した方がよいかもしれません。

お値段は高くはありませんが、かといって激安でもありません。土地柄、安くすれば客が増える、という感じでもありませんでしたから、こんなものかもしれません。

時間の都合で食事は無しのプランでしたが、海の近くでもあり、食事についてはそこそこ評判が良いみたいですので、食事付きにすれば料金にも納得出来るかもしれません。




↓下のボタンをそれぞれポチッて頂けると、本人泣いて喜びます。


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ランキングはこちらをクリック!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

月別アーカイブ

ご足労有り難うございます

カテゴリ

宜しくお願いします

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

広告