記事一覧

河童伝説のある札幌の温泉に泊まる! 定山渓温泉 ホテル鹿の湯

札幌市南区、大都市札幌市内でありながら、時計台から30キロ弱、車で40分あまりのところに札幌の奥座敷、定山渓(じょうざんけい)温泉はあります。定山渓温泉は、伊勢国に生まれた江戸末期から明治にかけての探検家松浦武四郎により発見され、その後「鹿が傷を癒す秘湯がある」との噂を聞き付けた備前国出身の曹洞宗の僧侶、美泉定山(みいずみじょうざん)により慶応4年(1866年)に湯治場が作られ、これをきっかけに開発されました。...

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宇和島で大浴場のあるお宿と鯛めし 宇和島第一ホテル&ほづみ亭

宇和島は、愛媛県の南部に位置しています。この地方は、南予と言われ、南予の「予」は、もちろん伊予の予です。伊予の語源伊予と言うのは、かつて愛媛県が伊予国であったこともありますが、そもそもこの付近は古来国生みの頃から「伊豫」と呼ばれていました。「豫」の字は常用漢字ではないため、今では「予」の字が当てられています。古代では、温泉を含めて水が涌き出る所は特別な所とされていました。この湧き水を「いゆ」と呼ん...

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沖縄で大浴場のある宿と定食屋 アパホテル<那覇>&沖縄家庭料理の店みかど

沖縄の文化は、あまり浴槽に浸かる習慣がなく、シャワーで済ませる傾向があるらしいです。大変暑い地域のため、浴槽に浸かるとあがった後に汗をかき、お風呂に入った意味がなくなるからだそうです。とは言え、大抵のホテルであれば、ちゃんとバス付きです。けれど、大浴場となるとなかなか多くはありませんでした。そんななかで、大浴場のあるお宿が、アパホテル<那覇>でした。アパホテル<那覇>はゆいレール県庁前から徒歩7分...

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沖縄の夜は国際通り ならばそのまま国際通りに泊まる! ホテルアベスト那覇国際通り

沖縄の夜と言えば、国際通りです。国際通り沖縄の国際通りは那覇市の県庁北口交差点(パレットくもじ前交差点)から始まり、安里三叉路にかけての約1.6kmの通りです。戦後の焼け野原からの発展が目覚ましく、またその長さがほぼ1マイルであることから、「奇跡の1マイル」とも呼ばれています。国際通りは、復興当時は映画館やデパートなどの大型店舗、闇市のような形態を含む地域の生活に密着した商店、洋服や雑貨など沖縄文化を代表...

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八百比丘尼伝説と人魚の関係とは?  若狭の宿 若狭ふぐとカニのホテルせくみ屋

日本海の荒波の中、人魚が出迎えてくれる若狭湾マーメイドテラス。そこから駅方面に戻ること徒歩5分ほどで見えてくるのがオバマのホワイトハウスならぬ白い…いや、白っぽい建物です。マーメイドテラスでは、確かに若狭湾をバックに美しい2体の人魚の像が出迎えてくれます。しかしこの人魚の由来、決してメルヘンチックなものではなく、八百比丘尼伝説に伴うものなんです。八百比丘尼伝説ちょっとここで八百比丘尼(やおびくに)伝説...

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プロフィール

士夢亜 宗幸

Author:士夢亜 宗幸
永い永い人生の旅真っ只中、いつも気ままに旅する(自称?)journeyist(ジャーニイスト)、士夢亜宗幸(しむあむねゆき)です。あ、読みにくかったり長すぎたら、「しむあ」でも「しむ」「し」でも何でも結構です(笑)。

国内で訪問したのは47都道府県、海外はちょっぴり7ヵ所だけ。とにかくお出かけ大好きて、ついウッカリと、どこかにさ迷ってしまいます。じっくり滞在するよりもどちらかと言うと移動が好きで、空も海も鉄道も好きだけど、最近は四つ足で道路を転がる事が多いかも。飛行機はANA派て、SFC入手済み。

あとは、大きなお風呂が好きです。手足が伸ばせる大きなお風呂。ほっこりくつろげますよね。別に温泉に限らなくても大丈夫です。

旅先で目に飛び込む景色、耳に聞こえる音、肌に感じる風の感覚、口の中で広がる味わい、そして新しい出会い、そういったものが心に響いて奏でるのが、「旅の音」です。

私の胸の内からこぼれ落ちたそんな「旅の音」のかけらを、人知れず消えていく前に拙い筆先で記録(旅ノート)してみたいと思っています。

あ、ブロとも、相互リンク、お待ちしておりますm(__)m

ご足労有り難うございます

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